ぷちぷちゼリーの実、プチプチパール、蒟蒻果の成分&機能性について

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成分について

破砕した果肉、果汁を果実のペクチンを含む溶液に滴下すると、果肉、果汁は落下中に球状になり、ペクチン溶液に落ちると、ペクチンと反応して、ペクチンの皮膜を形成し、果肉、果汁を含む、ツブをつくることが出来ます。即ち果肉、果汁が入った、ソフトカプセル状のスイーツをつくることが出来ます。
 ぷちぷちゼリーの実、プチプチパールはこの原理を利用して、天然の果肉とか果汁と果実のペクチンを原料として、果肉・果汁が入ったツブをつくり、このツブとペースト状の果肉・果汁とを和えたものです。


ペクチン
について
ペクチンは果物類(リンゴ、みかん)、根菜類(テンサイ、ニンジン)及び塊茎類(ジャガイモ)などに多く含まれる成分で、水溶性食物繊維としての効用の他に
 治療作用として
 〇下痢止めの効果、
 〇胃-内臓器官に対する保護及び調整効果
 〇解毒作用
が知られている。(1979年版ユニペクチン社資料より)


抗酸化成分ポリフェノール


ポリフェノールは植物中に広く分布している成分で、アントシアニン類、フラボノイド類、タンニン類、その他に分類出来ます。
最近では赤ワインが抗酸化性があるということで脚光を浴びておりますが、これはぶどう果皮に含まれるアントシアニンの抗酸化性によるものです。
 果実に含まれるポリフェノールは、熱とか光に弱く、加工する過程で、そのパワーを消失するという欠点があります。ですから生の状態で、効力があっても、加工中にパワーが消失し、最終製品では効果が見られないケースが非常に多くありました。
 ぷちぷちゼリーの実、プチプチパール、蒟蒻果はこれらの欠点を改良すべく鋭意研究し、XYZ理論に基づき、自体での活性酸素除去能がアップすると同時に、他の食材との相乗効果性の高い商品の誕生となりました。
 これによって
ぷちぷちゼリーの実、プチプチパール、蒟蒻果は、ヨーグルト、牛乳、豆乳類、パン類と一緒に摂ると、相乗効果により、より強力に活性酸素を除去することが可能となりました。
ぷちぷちぜりーの実プチプチパール、蒟蒻果の原材料は、天然由来の、安全で、人体に対してプラス効果のある原材料を使用し、又食品添加物は、人体に不足がちな、ミネラル(カルシウム、鉄)を添加強化し、しかも人体に吸収されやすいかたちにしておりますので、安心してお召し上がり下さい。
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果肉・果汁のつぶの製法